はじめに

ここでは弱体化重複についてまとめます。2016年後半の弱体化の仕様改定で弱体化が強化されました。
本HPの情報の転載は一部を除いて完全に自由となっており、本ページも自由に転載することが可能です。私の表現はあまり分かりやすいとは思っていないので、噛み砕いてまとめなおしてくださると嬉しいですし、そのままの転載も可能です。



属性弱体化とは

弱体化とは、敵に付与するデバフの一種であり、敵の属性倍率を0.2上昇させる効果を持つ。
属性倍率は、属性耐性という言葉で表される。Dr.モグは次のように表現するが、一部適切ではない。

弱点・微弱・通常・耐性・無効・吸収

これは、ヘルプ>必殺技・アビリティの特殊効果について>属性弱体化で下記のような情報が参照できる。
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※FFRK ヘルプより引用
ここでは、弱体化にはそれぞれステージがあり、弱体化を付与すると段階が移ると記載がある。結論からいうと、弱体化ステージは現段階では倍率0.1刻みに用意されており、弱体化付与をすると2段階遷移するということである。
弱体化は1.2倍という認識があるが、これは属性倍率が通常(1.0)の相手に対して、属性倍率を2段階進めることにより、1.2倍になるというのが正しい認識である。
では耐性の場合はどうなるかを考える。耐性は属性倍率を半減(0.5)するので、これより2段階進めると0.7倍となる。与えたダメージが1000だった場合、それは半減されて1000なので、本来は2000与えていたことになる。この2000の0.7倍のため、1400がダメージとなる。与えたダメージ換算すると、1.4倍になっているがこれは上記のような仕組みをとっているからである。
実験はしてはいないが、属性倍率0.0倍(無効)の敵に弱体化を付与すると、属性倍率0.2倍(微弱)になるはずである。

次に、Dr.モグがいう耐性や弱点、微弱について整理する。それぞれ、攻撃時には下記のような文言が敵の上部に出る。

耐性 DEFENSE
弱点 WEAKNESS
微弱 WEAKNESS
無効 NO EFFECT
吸収 ABSORB


Dr.モグの表現と実際の倍率の対応表(推測含む)は次のとおりである。

表記弱点微弱微弱通常耐性耐性耐性無効吸収吸収
倍率2.01.91.11.00.90.50.10.0-0.11.0

属性倍率が通常の的に、弱体化を付与することで、微弱になるとDr.モグが言っていたが、これは1.2倍の微弱のことである。
滅+やナイトメアの敵の微弱属性を解説しているが、これは1.5倍の微弱のことであり、間違ってはいないが完全にミスリードを誘っている。
【結論】Dr.モグが全て悪い。虹が出ないのもあいつのせい。

弱体化で耐性を貫通せよ

弱体化は3段階まで重ねられる。これはヘルプでは以下のように記載されている。
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※FFRKヘルプより引用
また、ここには耐性から弱点へ推移する可能性も記載されている。バルトアンデルスにストライクボルト+雷帝の試練*2で3段階弱体化したあとにサンダガ剣を使った時の画像が以下であり、見事に弱点(微弱)化していることが分かる。
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この時の倍率は 0.5(耐性)+0.2(弱点化1)+0.2(弱点化2)+0.2(弱点化3)=1.1(微弱)である。
ここまで用意してこの倍率は少々嬉しくないといったところだが、マルチならば重ねは容易なため、耐性貫通目的で雷パや聖パを狙うのは十分に考慮の余地がある。

弱点化と強化で耐性相手に1.0倍を超えろ!

FFRKでは最近は(2016年10月~12月)全属性耐性という敵が多く出ている。属性パーティーをガチャで推奨され、集めてきた人にとっては、これは面白くないと言わざるをえない。
そこで、属性強化により無属性の1.0倍を超える方法を考える。

普通の戦闘では絵に描いた餅であるのだが、ブレイブ共鳴時などはあっという間に減衰到達するため、十分に実用の価値があると思う。あると思うが準備が面倒くさいので推奨はしない。

まず、武器・防具の属性強化小である。これは自身の敵にダメージを与える際の属性強化値を上げる効果である。注意すべきは、弱点化(デバフ)以外では、敵の属性倍率を変えることが出来ないことである。あくまでも自分の属性強化値(バフと考える)を上げる効果である。
(言葉が分かりづらいので誰かまとめて欲しい。)
次に弱体化を1つ入れる。こうすることにより、以下の計算式となり1倍を超えることが出来る。

0.5(耐性)+0.2(弱体化)+0.2(強化小)+0.2(強化小)=1.1

また、リミットチェインや纏いなどを乗せることでも容易に1.0倍を超えることが可能である。

リミットチェイン
0.5(耐性)+0.2(チェイン効果)+0.11(チェインバフ11HIT時)+0.4(強化小x2)=1.21
属性纏い(アビリティ)
0.5(耐性)+0.5(纏いアビ)+0.4(強化小x2)=1.4
属性纏い(必殺技)
0.5(耐性)+0.8(纏い必殺)+0.4(強化小x2)=1.7

よって、もし属性パを組めて、必殺技ゲージが工面出来るのならば、耐性があっても無属性で組むよりも、属性パで組んだほうがダメージ効率が良くなることが分かる。
しかし、減衰到達が前提であり、減衰到達しないのならば素直に攻撃力バフや魔力バフをかけたほうが良い。


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Last-modified: 2016-12-26 (月) 23:53:14 (240d)