はじめに

ここにはAmongUs?の情報をまとめるためのページです。



AmongUs?とは?

AmongUs?とはInnerSloth社が開発したゲームである。ジャンルは人狼系+おにごっこのようなものである。通称、宇宙人狼と呼ばれる。
このゲームは、5~10人で遊ぶゲームであり、オンライン対戦環境が必須である。Steam、スマホ(iOS,Android)、NintendoSwich?等の様々な環境でクロスプレイをすることが可能である。
参加者にはクルーかインポスターという役割が与えられる。クルーが人狼でいう村人で、インポスターが狼である。
クルーに選ばれたメンバーは割り振られるタスクを完了させるか、あるいはインポスターを会議にて全員追放すると勝利となる。
動画で見たい方はオータムGames様の解説動画が役立ちます。

基本

ゲームは参加者全員が楽しむことが一番重要である。そのためにクルーでもインポスターでも勝つための行動をする必要がある。

オータムGamesとうや氏の解説動画が役立つ。ここで一通り抑えよう。文字で見るよりも動画で見たほうが圧倒的にわかりやすい。
クルー編
インポスター編
議論編

クルー初心者

クルーは基本的にはタスクを進めていく。慣れるまではそれで良い。
ただ、そうしていくとインポスターからKILLされてしまうことに悩むかと思う。
その場合、KILLされない立ち回りが必要になる

クルー立ち回り

KILLされない動きがある。
「タスクをすること」はクルーが取れる手段の一つであるが、「タスクをしないこと」もクルーが取れる手段の一つである。「タスクをしないこと」を能動的に行いインポスターの特定やKILLチャンスの削減を実施できる。

高リスクタスクの処理

・インポスターには議論後にキルクールタイムがある。この時はなにをやってもキルできないため、リスクの高いタスクはこの時間に集中して実施すべきである。
・サボタージュ起因で出来るタスクもある。サボタージュの緊急タスク付近にあるタスクはその時に実施しよう。
・議論後のポップポイントの近くにタスクがある場合も、議論後に行ったり緊急ボタンをタスクを実施する前に押してキルクールを戻してからタスクを実施しよう。
高リスクタスクは、タスク実施位置とキルスポットが重なっている場所である。キルスポットでキルされた場合は死体発見がそもそも遅れるため、全体に悪い影響を与える。そこでキルされるならば、タスクをやらないほうが良い。幽霊になってから実施する手もある。

白証明

他のクルーとすれ違わない期間が長ければ長いほど他者視点で白証明ができない状態になる。その場合、ダブルキルが起こると吊り位置に入ってしまうため、適当なタイミングで2人ほどと会うまで駆け巡ろう。どうせタスクはあとでやればいい。
他には、偽装にリスクの高いアドミン・バイタル・カメラ(マップに依る)で情報提示ができるようにしても良い。この場合は偽装疑いもかかるため、吊り提案が出るなら素直に受け入れよう。
やっていると分かるが、バイタルもアドミンも偽装するのは相当大変で容疑がかかる可能性がある。更に言えばキルチャンスを自分で潰しているため、インポスター側だとやりづらい選択ではある。だが、まぁ共通認識ができれば逆手に取れる。

死体探し

キルスポットを巡って死体が存在しないかを把握するための動きである。マップ毎のキルスポットを覚えておく必要がある。
アドミンやバイタルで死体と思われる位置を確認し、それをめぐる挙動である。また、近くに立ち寄ったら念の為そこを見ても良い。

死体探し:サボタージュ逆走

インポスターと疑われるリスクがある。しかし、サボタージュはクルーを緊急タスク位置に寄せる効果があるため、あえてクルーで逆走することでインポスターが隠そうとした死体を見つけることができる。SKELDでは有効であるが、SKELD以外で有効化は不明。

緊急ボタン

ほとんどの村では各参加者が一人一回緊急ボタンを押すことができる。死体消しになったとしても定期的に押して死体を洗うべきである。
タスクが3~4個終わったりしたら適当なタイミングでボタンを押そう。
広いマップでは定期的に押さないとインポスターに複数KILLされてしまい場が悪くなってしまう。
議論が終わらない場合、続けて押すこともあるが基本的には疑われてる人が押せばいい。
しかし、目的がない状態での連続会議は実施しないほうがいい。継続議論でも結局吊るのか吊らないのかははじめに決めておいたほうが良いとは思う。

インポスター

インポスターはクルーよりも遥かに立ち回りが難しい。クルーはインポスターの2~5倍いるはずなので、基本的に勝てない。

基本的な立ち回り・キル編

場所を認知されていないクルーがキルスポットにいたらキルを実施する。このとき、自分の移動経路もバレていないことが望ましい。

基本的な立ち回り・サボタージュ編

マップ依存が激しいため、汎用的な解説が不能である。各マップの章に記載する。

ベントについて

キル絡みでのみ利用すると良いと思われる。戦術や戦略があればどんどん使って生かして行きたい。ベントを見られると良くてローラー、悪くて単独吊りである。クルーがベントを見れる範囲は想定よりも広く、安全にベントを使えるタイミングがそもそもそんなに存在しない。

応用

NintendoSwich?の利点

SKELDやAirShip?のコミュサボを修正するタスクを爆速で実施可能である。だいたい2秒くらいで終わるらしく、Steamやスマホでは絶対に敵わない。

ホストの2秒優位

ゲーム開始時にホストがマップに入るのは、他のクルーよりも2秒ほど早くなる傾向にある。SKELDだったら暗転中にカフェテリアを抜け出せる。初手ボタンを押す場合にはほぼ負けることはない。

SKELD

高リスクタスク

・カフェテリア上部:必ず議論後の閉じ込められている時に実施
・電気室奥:初手orサボタージュ時
・ナビゲーション:議論後に3人くらいで行きたい。
・メッドベイ:議論後に複数人で行きたい。もしくはカメラ点灯時
・O2:サボタージュ時に実施
・リアクタ:サボタージュ時に実施

The AirShip?

タスクについてはオータムGamesとうや氏の動画を参照のこと。

クルー時の注意点

換気室とセキュリティの左の通路、コックピット前の廊下、ぬーん移動中、はしご中はコックピットのアドミン端末で表示されない。
そういった事情もあり、キッチンからセキュリティには複数人で同時に抜けないほうがいい。

高リスクタスク

時間

速度x1の場合である。
23s:昇降機のボタンを扉なしで移動(Steam,Sample2)
44s:昇降機のボタンを扉ありで移動(Steam,Sample2)

サボタージュ

昇降機

通称リアクタ、SKELDでリアクタサボタージュが存在し、それと似た基本的には2人で直す緊急タスクである。エリア昇降機に配置される。このとき左と右に分かれて
一人で直すことも出来るが、移動床(ぬーん、プロペラ、ピロピロ等の呼称あり)があること前提の上、非常にシビアであり簡単な番号でないと失敗することがある。猶予時間は10sである。
クルーの多くを中央に集めることが出来る。KILL前やKILL後に発動するのも良い。
また、メインホールのベントにつながったベントがあるためKILLも狙えるが、視界がクルー有利であるため、あまりお薦めはできない。

コミュ

クルー全体をマップ左側に寄せることができる。浮いた右側のクルーをKILLすることもできる。

電気

視界制限をする。直す場所が3箇所もあり、貨物上のスポットが非常に使い勝手がいい。他は行くまでかなり面倒である。展望デッキなら出迎えKILLが可能と思われる。2人ペアで来てしまったらアドミンに行こう、アドミンに2人居る可能性が低い。居たら金庫に行けばいいが、アドミンでバレるので辛い。

良くない仕様

アーカイブ(レコード・記録室)での扉開けとベントの干渉

アーカイブの右側のドアをアーカイブ方面の下側から開けようとすると、インポスターの場合ベントに潜ってしまう。従って、ドア1回で1人クルー側に白確を出せてしまう凶悪な仕様である。
個人的には封印推奨

バグ

コミュサボバグ:このマップだけ何故かインポスターがコミュサボを直せず、幽霊がコミュサボを直せるというバグである。このマップはコミュサボがかなり強かったため、リリース当初は白確を一人出してしまうリスクと戦う必要性があった。(2021/04/17修正済み)

タスク減少バグ:クルーのタスク及びインポスターのフェイクタスクにロングタスクやショートタスクが配備されないことがある。コモンタスクは必ず配備されるようである。この場合クルーがタスク勝利できなくなるため注意すること。インポスターが全滅しても飛行機は直らないのである。(2021/04/17発生確認)

アーカイブ一発完了:Steam版でのみ確認である。アーカイブの書類を収めるタスクのときに、上側にある書類入れに書類を収める場合、連打すると成功判定が連続で出るため一瞬でアーカイブタスクが終わることになる。


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